冬メニュー ディナー

冬メニューディナー

北海道の冬の味覚をふんだんに取り入れた贅沢なメニューです。1~2月に特に美味しさを増す白子を主菜に、冬の個性豊かな野菜のお浸しと、脂の乗ったメバチ鮪を使った温かい葱鮪蕎麦をご用意しました。心も体も温まる北海道の食をたっぷりと味わってください。

  • 調理時間50分
  • エネルギー847.0kcal
  • 塩分3.9g
  • たんぱく質38.2g
  • 塩分量は、鱈白子カツレツのソースと、葱鮪蕎麦の漬け汁を半分残した場合のものになります。

シェフからのメッセージ

鱈白子カツレツ カレーソース餡(たらしらこかつれつ カレーソースあん)

鱈は冬に水揚げされますが、白子は1~2月頃が特に美味しい時期です。クリーミーでクセのない味わいで人気がありますが、たんぱく質を多く含む食材ですので、食べる量には注意が必要です。このメニューでは、少量でも食べ応えがあって楽しめるように、贅沢にもカツレツにしました。フライにすることで、カロリーもしっかりと確保できます。

冬の野菜の曲者浸し(ふゆのやさいのくせものびたし)

冬の野菜には、寒い時期に不足しがちなビタミンやミネラルが豊富に含まれます。一般的なお浸しは、さっぱりとした控え目な味付けのものが多いですが、このメニューでは、独特の苦みやクセのある個性豊かな曲者野菜を活かし、旨味を引き立て、メリハリを出しています。

葱鮪蕎麦(ねぎまぐろそば)

日本で流通量の多いメバチ鮪は、春~初夏、晩秋~冬と、2つの旬があります。鮪の中ではあっさりとした味わいですが、冬には脂の甘味と旨味が加わり、加熱することでさらに美味しくなります。鮪と相性の良い葱を使って、温かくこってりと仕上げた蕎麦漬け汁は、この時期の鮪の旨さを引き立ててくれます。

このメニューの栄養素(一人分)

調理時間 50分
エネルギー 847.0kcal
塩分 3.9g
たんぱく質 38.2g

1日に必要な栄養素のうちどのぐらいの栄養素になるか?

エネルギーエネルギー
塩分塩分
たんぱく質たんぱく質
このメニューを食べる場合は、朝食や昼食は以下のようなメニューにして、1日の摂取量を調整するとよいでしょう。
朝食
  • 栄養素1人分
  • エネルギー548kcal
  • 塩分0.6g
  • たんぱく質4.1g
昼食
  • 栄養素1人分
  • エネルギー511kcal
  • 塩分0.7g
  • たんぱく質8.5g
シェフの写真
KAN【メニュー企画】
桜の名所で有名な目黒川沿いの閑静な住宅街にひっそりと佇む、看板のない和食店。街から長く愛される店を目指して、1996年にオープン。旬の食材を使った月替わりメニューに加え、毎朝築地で仕入れる選りすぐりの鮮魚や食材の日替わりメニューが多数揃う。オープンキッチンを前にした大きなカウンター席が特徴の店内は、活気に溢れている。系列店には「並木橋なかむら」「味のなかむら」など7店舗。
レストランの写真
KAN
住所:目黒区東山2-1-1 オリエンタル東山第5 1階
電話:03-3792-5282
HP:KANブログ http://ameblo.jp/fg-kan/
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